飛島4日目(5月6日)

こんにちは、今回も中の人Cです。
4日間に渡る飛島合宿も、いよいよ最終日(になって下さいお願いします…)。
気を引き締めて早朝探鳥へ。

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ウミネコ。この日の朝は4日間でもっとも見通しがよく、本土の鳥海山が見えました。

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アマサギ(ys師匠)。サギ類の飛び方ってちょっとスタイリッシュでかっこいいですよね。
もちろん猛禽のかっこよさには敵いませんけど。

さぁ、そんなこんなで今日も朝の探鳥を終え、宿で朝食と問題のフェリーの運航状況をチェック。
果たして結果は…


出航!!


キターーーーーーーーーーーーーーーー!
島流しは1日で済みました。すぐさま荷物をまとめ、悔いの残らぬよう船が出るまで最後の探鳥へ!

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ムギマキ(ys師匠)!キビタキのオレンジ色バージョンって感じですね。可愛い。(見られてない…)

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コホオアカ(TK氏)。この子は初日からずっと間近でサービスしてくれてました。酔っぱらいのような赤い顔がチャーミングでした。可愛い。

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オウチュウ(TK氏)。こんなド珍鳥に出会えるなんてっ!この子も予想以上に小さくて驚きました。可愛い。

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アリスイーーーー(TK氏)!?TK氏が超人的な探鳥力を以ってして発見したとのこと。流石過ぎます。
可愛い。み、見たかった…。

というわけで、4日間に渡る濃密な探鳥旅行もこれにて終了です!最後に、4日間の鳥合わせをまとめてご紹介。

5月3日~6日 飛島(道中含む)
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、カラスバト、キジバト、アオバトs、オオハム、シロエリオオハム、オオミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、ヒメウ、カワウ、ウミウ、ゴイサギ、アカガシラサギ、アマサギ、アオサギ、コサギ、チュウサギ、ダイサギ、クロサギ、ジュウイチs、ツツドリ、カッコウ、アマツバメ、コチドリ、クサシギ、ソリハシシギ、アカエリヒレアシシギ、ハイイロヒレアシシギ、ウミネコ、オオセグロカモメ、コアジサシ、アジサシ、ウミスズメ、ミサゴ、トビ、ノスリ、ツミ、ハイタカ、アオバズクc、ブッポウソウ、アリスイ、コゲラ、アオゲラs、ハヤブサ、サンショウクイ、コウライウグイス、オウチュウ、モズ、カケス、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガc、ムジセッカ、キマユムシクイ、メボソムシクイ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、メジロ、シベリアセンニュウ、オオヨシキリ、ヒレンジャク、ムクドリ、コムクドリ、マミジロ、トラツグミ、クロツグミ、マミチャジナイ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、コマドリ、ノゴマ、コルリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、コサメビタキ、キビタキ、ムギマキ、オオルリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、コマミジロタヒバリ、ビンズイ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、ウソ、シメ、イカル、ホオジロ、シロハラホオジロ、ホオアカ、コホオアカ、キマユホオジロ、カシラダカ、ノジコ、アオジ、クロジ

114種

多すぎっ!(て打つの疲れた)
例年より日程が長かったとはいえ、合計3桁を超えたのはもしかしたら前代未聞ではないでしょうか…!!
秋の渡りの時期にももう一度行きたくて既にうずうずしています。
いっそ秋も公式行事にしてしまいましょう(来セメから実習が…うっ頭が)
それと来年のGWまでにはいいカメラを買いたいと痛切に感じました。折角の珍鳥アイランドにコンデジ片手では勿体なさ過ぎる上、識別が非常に困難だったので…。

それでは、この辺で筆を置こうと思います。冗長で終始gdgdな文章でしたが、最後までお付き合いくださりありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう~。
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飛島3日目(5月5日)

こんにちは、またしても中の人Cです。
前回に引き続き、飛島3日目の様子についてgdgdと書いていこうと思います。
この日の早朝は雨・風・低温と最悪のコンディションでしたが、それでも最終日(になると願いたい)ということで探鳥を決行。
しかし、前日までとは打って変わってまったく鳥の出ない時間が続き、士気は下がっていく一方でした。それでもやはり、飛島は飛島。
寒さが限界に達し、早く宿に戻って朝食を取りたいと切に願い始めた矢先にトラツグミが出てくれました!

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トラツグミ(ys師匠)。ふと気づくと目の前にいました。可愛い。いい感じに雨も上がってきて、下がりかけていたテンションは一気に回復!

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シベリアセンニュウ(TK氏)。長旅の直後だったのか、本当にヘロヘロで地面に這いつくばってました。可愛い。なんだこのもふもふ感は!?

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ミヤマガラス(TK氏)。ライファーでした。ハシボソやハシブトに比べるとだいぶ小さいんですね。ちょっと意外でした。可愛い。

そんなこんなで早朝探鳥を終え、宿で朝食を取り終わった頃に予想通りの事案が発生。港の方から海上荒天によるフェリーの欠航を知らせるアナウンスが…。

「や、やったね!もう一日探鳥できるよっ(白目)」 なお専門なんてなかった

心のどこかでこの状況を望んでいたなんてことは一切ありません。ありませんとも、ええ。
でも船が出ないことにはどうしようもないので、探鳥に行くしかないですね!

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ブッポウソウ(ys師匠)。ふつくしい…。フェリーよ欠航してくれてありがとう!(涙目)

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シロハラホオジロ(ys師匠)。顔の白いラインが他のホオジロ類よりもだいぶはっきりしていて分かりやすいですね。可愛い。
なお私はこの子を見ることができませんでした・・・。

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ノジコ(TK氏)。写真では少し分かりにくいですが、アイリングが愛らしくて印象的でした。可愛い。

こんな感じで3日目も終了。鳥、出すぎですね。(資金的に)明日こそはフェリー出航してもらわないと困るけど、天国から地上(本土)へ戻りたくないというジレンマに苛まれ続けた一日でした。
ではでは、4日目の記事でお会いしましょう。

飛島2日目(5月4日)

こんにちは、引き続き中の人Cです。
飛島合宿の2日目です。朝4時前に起きてすぐさま探鳥へ。鳥は早朝が最も活発なんです。(眠い)

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キビタキ(TK氏)。そこかしこに「落ちて」ました。可愛い。なお半日もすると見飽きます(

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キマユホオジロ(TK氏)。この子も普通に落ちてました。本土ではまず見られない光景です。可愛い。ライファーでした。

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コサメビタキ。近い!一緒にいたべんこふ氏のすれすれを飛んでいきました。可愛い。

個人的にこの日一番の感動だったのはコマドリの姿を拝めたことでした。可愛い。早朝で薄暗かったうえに一瞬だったので写真には収められませんでしたが…。

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ダンディズムの権化(べんこふ氏)。カンムリウミスズメがいるという情報があった海岸ですが、鳥の影はありませんでした。

2日目はだいたいこんな感じでした。初飛島だけあって、この日も順調にライフリストが更新されていきました!
ではでは、また3日目の記事でお会いしましょう。

飛島1日目(5月3日)

こんにちは。野鳥の会2年、中の人Cです。
GW中に行われた、毎年恒例の飛島合宿について書いていこうと思います。
飛島が何たるかについては、過去記事等をご参照ください。(説明めんd…ry)

 というわけで初日朝。普段のイベントとは違い、酒田港まではバス移動なので仙台駅に集合です。…この時点で一抹の不安がありますね。

「部室集合ですら毎回必ず遅刻者が出るというのに、時間の決められた高速バスとか大丈夫か…?」

今回の参加者は16人と比較的大人数だったので、誰かやらかすのではと心配しておりました。案の定、予想は的中。哀しいかな、TKSG氏が寝坊によりログアウトされました…。(残りメンバー:15人)
 TKSG氏の分まで楽しんでこようと、バスの中で期待を膨らませる一同。我々と関わりの深い“あるお方”が先に飛島入りしているという情報を入手し、一層浮き足立った先輩方。しかし、この後すぐに究極の選択を迫られることとなりました。

「今日のフェリーは出航しますが、5日木曜のフェリーは99%欠航です。予定通り連休中に帰れる可能性は限りなく低いので、島に渡るか否かの判断は各自にお任せします。」

こんなことがかつてあっただろうか、いやない。(約一名の例外を除く)
6日の金曜日は平日ということもあってか、皆授業やらバイトやらで忙しいようで次々と島への渡航を辞退。結局15人中9人がログアウトしてしまいました。(残りメンバー:6人)
ちなみに私には渡らないという選択肢は毛頭ありませんでした。この記事を書いているのですから当然ですね。(金曜に専門科目なんてなかった

というわけで残された野鳥の会屈指の鳥バカ精鋭6人、フェリーに乗りていざ飛島へ!!

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ウミネコ。コンデジでもこれだけ撮れるくらいの至近距離で始終フェリーと並行してくれました。

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飛島に到着すると、センダイムシクイ(TK氏撮影)がお出迎え。可愛い。なお私はこの子とメボソ以外のムシクイ類はまったく識別できません…。

その後もマミチャジナイやらキマユホオジロやら、普段お目にかかれない珍鳥が続々と現れて私のテンションとライフリストはうなぎのぼりに!

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そしてこの夕食。離島だけあって海の幸づくしです。刺身が最高でした。メバルもあまり食べる機会がないので良かったですね。

そしてそして!夕食を食べ終え、宿でゆっくりしていたところに満を持して“あるお方”、もとい某電力会社に就職された社会人1年目のIssy氏が!なんでも、早くも6日に有給を取って飛島にいらっしゃったのだとか。2日目からはIssy氏も合流することになり、早朝探鳥に備えて早めに床に就きました。

これにて1日目終了。鳥合わせは最終日の頁に記載します。
(残りメンバー:7人)

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Author:東北大学野鳥の会
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