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2017春 飛島遠征 2日目(5/4)


こんばんは_(:3 」∠)_ ywrです。

飛島遠征2日目です!今日もひたすら鳥を見ます!

この日は早朝4:00前に起床して、探鳥に向かいます。:;(∩´﹏`∩);:ネムイ...

今日も穏やか過ぎる天気(^-^;

朝の校庭はツグミ類の姿が目立ちました。マミチャジナイもちらほら。
マミチャジナイ

ヘリポートまで登ります。色々なヒタキが飛び回っており、茂みの奥からはシマゴマの声が響いてきます。


シマゴマ!

シマゴマのいる場所に自分が行くなんて思いもしてなかったのでスゴく驚きました...いい声だ...
シマゴマ含めて今回はノゴマ属が5種も出てたんです!

(このブログ書いてる時に飛島でムナグロノゴマが見られたという報が入りました。ムナグロノゴマって...もはや鳥の姿も分かんないや...(^∇^))

巨木の森、暗い道の向こう側を見ると小さな鳥がウロウロしています。スコープを覗くと、シロハラホオジロのメス!!一応初めて自力発見で珍しいホオジロを見つけられたのでとても嬉しかったです(^_^)

オジロビタキやキマユムシクイを見つけたメンバーが場所を教えてくれますが、朝ごはんの時間なので宿に戻ります。

おいしい朝ごはんを頂いてから、また探鳥へ。

巨木の森を通ってからヘリポートへ。
コシアカツバメがいたとかいないとか。
東日本ではあまり見ない鳥です。

日が昇ってくるとシマゴマは鳴かなくなってしまうので、シマゴマのポイントを横目に島の北側に降りていく道へ。道端にはテンナンショウの類が生えています。

北側の漁村からスコープで沖を眺めます。

ウトウ
するとウミネコやウとは別に、中くらいの黒い鳥が波間に見え隠れしています。よく見るとウトウのオレンジ色のくちばしが確認できました。


気温も上がり、スコープやカメラが熱くなってまいります(^-^;
海岸沿いの探検に向かうメンバー

キツい階段を登って、東屋でお昼ごはん。

その後、四谷ダムの方に歩いていきます。

オオルリ

昨年に比べてオオルリが多いような印象だそうで、毎年GWの同じ時期に来ても島の状況は少しずつ違うものだなあと実感しました。

キマユムシクイ?
四谷ダムにつくとコサメビタキがフライングキャッチを見せてくれます。キマユムシクイもそこかしこで鳴いています。ダムの水面にはマガモファミリーが。

そんな中、海の方から来たバードウォッチャーが
「あっちでオオハムの綺麗な夏羽が見られるよー」
と教えてくれます。


周りに流されて行ってみると比較的海岸近くにいるオオハムを見ることができました。あとアカエリカイツブリも。

というか、波がなさすぎて鳥がいれば丸見えという状況でした。一切波がないので湖のように見えます。夏の日本海はこんな日があるんですね(^-^;

カンムリウミスズメの姿も見られました。日本野鳥の会が保護活動をしている鳥で、海の上で生きる鳥なので普段見る機会は比較的限られています。

その後南側でアカガシラサギを見たメンバーも。

そして...
マミジロのオス
マミジロのメス

留鳥のカラスバト
ホントにカラスみたいなハトです。

校庭にいたチョウセンウグイス
尾羽が長かったりする。

ムギマキやマミジロキビタキの情報も。

そうこうしていると日が暮れていきます。本当に一日中鳥見をしています。ヘトヘトです_(:3 」∠)_

夜探鳥は無し。最終日に備えて(飲み会の後に)寝ます。

この日は新たに17種の鳥をカウントしました。
もうすぐ100種!

最終日に続く!

(ファイル形式が悪いのか、バリバリに圧縮がかかっている写真があってすみません(^-^;)

それでは。
「キマユムシクイ?」の写真はセンダイムシクイだよというご指摘いただきました。確認してみよー。ありがとうございます。
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